個人でやってるセミナーの運営




個人でやるセミナーってどう運営してるの?

4月19日に森拓郎さんのダイエットセミナーに行ってきました。
個人が主催しているセミナーってどう運営してるんだろう、と気づいたことを書き出して見ました。

運営スタッフは女性3人と森さんご本人。
70人のセミナーにしてはスタッフ多くないか?と思ったのですが、ちゃんと配置が考えられてました。

1人 エレベーター前で出欠。帰りはサインとの列を分けてエレベーター誘導。
1人 森さんと参加者とのツーショット写真撮影係
1人 物販。

プロジェクターの設定は森さん。
事前にあらかた設定はしてあったみたいだけど、直前の傾き調整とかは自分でやってました森さんが。その姿がかわいい。

当日のメール案内:物販案内があってよかった。事前にお金用意できた。
物販の工夫:端数切り捨てで100円単位。お釣り計算しやすいし1人対応しやすい。
会場の特性:通路狭くエレベーターホールも広くないので案内は必須。

客層と集客

森さんのセミナーの特徴は、事前に森さん本人がどんな人か知っている人が集まっていると言うこと。twitterやInstagram、著書を見て興味を持った人が、それらの媒体からセミナーのことを知って申し込みをしている。これってすごいと思う。セミナーやる側からしたら、ファンが集まってきたと言っても過言じゃないし、ファンの前なら伝えたいことに特化して話せると言うこと。やる側と参加する側の求めるもののズレが最小限になる方法なんじゃないかと思った。

 

今後の個人ビシネスは、こういうカタチが増えて行くのかなあと思った。地方ではあまり見ない。濃い情報を確実に、小規模な人数に向けて届けるスタイル。なるほどなあと思った。

 

あと使い慣れたセミナー会場だとそれだけで当日の段取りがスムーズにもなる。ストレスなく参加できて、そう言った意味でも勉強になったダイエットセミナーでした⭐︎


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