考えるということについて、自分なりに考えてみた。




コンバンワ。上司への返事を包むオブラートがない。りょうです。正直に生きたい。

ゴールデンウィーク引きこもり用に本をたくさん買ったから

その中の、「仕事はうかつに始めるな」(著者石川善樹)の中に「考える」ということについて考えたことはあるか、という問いかけがあった。そういえば「考える」ってどうやるんだろう。

「良く考えろ」っていうけど、そういえば考えってどこから始まるか不明だ。考えるって私にとってどういうことだろう。本の中では3領域、各領域でついになる2パターンで、計6パターンの考えるプロセスがあると述べられていた。ちょっと難しくてついていけない。自分なりに考えるしかない。

「思う」と「考える」の違い

お腹空いた、とかこれ食べたい、というのって、後に続く言葉からも「思う」っていうことだ。言い換えたら「気持ち」とも言えるかもしれない。そこから「考える」に繋がるんじゃないだろうか。

例えば「痩せる」という目的があって「お腹空いた」となった時に、その次に「考え」が始まる。「何を食べようか」「どれくらい食べようか」「いつ食べようか」「前に食べたのは何時間前か」とか。

そこで「考える」っていう段階があるっていうのはとても大事なことで、そこで「どうして」「どうやって」を考えないと、ダイエットに限らずほとんどのことが「感覚」と「なんとなく」になってしまうと思う。

それも「どうしよう」はいけない。「どうして」「なぜ」「どうしたいか」方面に思考を向けて行くのが大事だと思う。なぜなら脳は問いかけに答えるようにできているから、とは良く聞くけど出典が今わからないからいいや。私の意見だけど、「どうなりたいか」があってこそ「どうして」も「なぜ」も生きる考え方に繋がると思う。

「どうなりたいか」っていう未来があって、そこへ行くためにはって考えるから意味があると思うのだ。そこに繋がる「なぜそうなりたいか」「なぜそれを選ぶのか」は、きっと解決策を探り出す。それが「考える」ってことじゃないかな。

結論「考える」って掘り下げること

大きな気持ちを小さな気持ちに分解して、何をしたらいいかまでたどり着くことが「考える」こと。ただ、たどり着かなきゃ意味がない。考えてばかりいないで行動しろってここに繋がるんじゃないかなあ。

ちなみに冒頭で言った本は、集中力に対する心理学的な要素を盛り込んだ表紙が可愛い本です。著者は東大卒の頭いい人です。さらっと読めて知識欲はそこそこ満たされる。フロー状態について、DaiGoと紹介方法が違うので、今度はそこを比べてみたい。

 

 


スポンサーリンク







スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です