ひとりビジネスにオンラインサロンが増えてる気がして調べてみた




もー眠い。コンバンワ、りょうです。でも気づいたことがあるから書いておく。

東京ってひとりビジネス多い

東京で暮らし始めて気づいたことの一つが、個人でマンション一室借りてやってるようなひとりビジネス多いなっていうことでした。占いくらいしかそれまでは知らなかったけど、パーソナルカラー診断、ファッションコンサル、アイシングクッキー教室とか対面でやるもの。しかも私にはびっくりするような値段設定で、結構繁盛してるみたいだった。

でもひとりでやってる分さばける量が限られテルから、売り上げはある程度からは頭打ちになるだろうと考えていた。休んだらその分収入減だし。

ふと今日気づいたのが、最近オンラインサロン増えてない?ということ。それでちょっと調べてみたところ、シナプスという会社が2012年に個人向けオンラインサロンのプラットホームの提供を開始、その後2017年2月にDMMがシナプスを子会社化した。

始まりがいつかはよくわからなかったけど、2016年5月にシナプスは有料会員数1万人突破、2016年11月にはDMMLoungeのサロン数が160というから、今はもっと増えてそうだ。こういうデータどっから引っ張ってきたらいいの。

オンラインサロンで売り上げアップを狙う

売上=頭数×頻度×量

この公式で考えると、ひとりビジネスだと頭数を増やしにくい。対応できる数に限界があるから。そこで頭数(新規)を増やす戦略として有効なのがオンラインサロン!という考え方ができる。

Facebookのグループ機能を使って、特別な情報を流したりアドバイスを出したりすればブログや他のSNSで時間と体力を消耗するより売上に繋がる。しかも双方向性があるから参加している人のリアルな声を聞きながら進められるメリットもある。

加えて、増える頭数は新規に限らず既存客(サービス受けたことがある人)も入会することもあるはずなので、頻度と量も増えることになると考えた。

ある程度のカリスマ性と求心力が高まったころならば、オンラインサロンは売上アップに有力だろうと思いました。

つまりひとりビジネスにとって、オンラインサロンは追い風!

世の中の仕組みが少し見えた気がする。


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ぼんやりしてたら30すぎちゃいました。昇進も昇給もないので会社で頑張るのあきらめます! 人生底上げするために、ファッション・メイク・教養・複業やってます