「死ぬくらいなら会社辞めれば」は元気なうちに読んどかないと意味がない本




コンバンワ。のめり込むと時間を忘れる。りょうです。ごはんは食べます。

twitterでみたやつが、より深い内容で本になってた

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由。(ゆうきゆう監修 汐街コナ著)がそれです。

過労死なんて、よっぽど辛かったんだろうなあ、という風に思っていた私は、RTみた時にはっとしました。あれって衝動的だったんだ、と。その時の元ツイートが以下。

どういう心理状態になって自殺を選んでしまうのか、私はこれで初めて理解できました。なんで死んじゃうか、想像できます?死にたくて死ぬんじゃないんです。過労によって周りが見えなくなるんです。

じぶんでなんども、他の道を塗りつぶしちゃうんですよね。つまりいい人ほどつむ。

「死ぬくらいなら会社辞めれば」でいちばん響いたのは“ハンドル”

一番響いたのは「第4章 自分の人生を生きるために」の「ハンドル」

そのハンドルは君だけのもの 誰が何と言ったって他人には触れない

他人を中心に考えず、自分主体で考えることを気づかせてくれる一文だと思いました。いろんな人乗り込んで来てうるさいけど、ハンドル操作できるのは自分だけなんだ、と。他人の声で事故って死ぬ(過労死)なんで悲しすぎる。

頑張りすぎてしまう人、ちょっとした不調にフタをしてしまう人、いろんなものが見えるうちに、一度この本を読んでおくべきと思います。

専門家のゆうきゆう先生が監修について補足を書いてるから心理学の勉強にもなる。おまけに漫画なので軽い息抜きで読めるから絶対読むべき。人ごとじゃなくて、ある日いきなりそうならないために。


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