「読書HACK!」効率よく情報を得る読書のための3つのポイント 




読書が単に読書で終わらなくなってきてるんです。複数の本にまたがる情報をまとめたい欲。あ、いきなりすみません。小路りょうです。

効率よく読書するポイント1 付箋

またもや「読書HACKS!」から実行した内容です。あ、本はこれです。

本を読むとき、気になったところに付箋を貼りながら読む、それだけですがこれが良い。なんでこんなことに気づかなかったのか。

読書HACKSの中では付箋を貼ることを「杭をうつ」て書いてあって、この表現大好き。

付箋の色もなんとなく分けておくと、後から辿りたいときにも役立つ。図は青、とか実行することはピンク、とかざっくりと。

実際に付箋読みをやってみて気づいたのは、じぶんが引っかかる表現は似通っている、ということ。私だと「書き方」関連と「好きなことを伸ばす」とか。

一通り読み終わったら、付箋のところを重点的にもう一回。これで知りたかった部分の理解が深まって一冊の中からしっかりと情報を得ることができる。

効率よく読書するポイント2 メッセージカード

付箋をはった中で、さらに残したい部分をメッセージカードに書き出します。

無印良品で安く売ってる名刺大のカードが「読書HACK!」でオススメされていて、即購入。これに本のタイトル、ページ、気になった、あるいは残したいフレーズを書いておく。

このカードが、その本から自分が得た情報のエッセンスみたいなものです。これをやってるとどんどん内容が凝縮されていく感じになるのでエッセンスといって見ました。じぶん用のデータベースができるんですよー。高まるー!

効率よく読書するポイント3 どこから読んでもいい。精読しない。

小説はそうはいかないですが、ビジネス関連だったら精読は不要ですね。感覚値ですが。

著者の体験談なんぞは必要なとこだけで読み飛ばしていい(女性の本はこの部分のボリューム大きい気がする)

それよりもその本を手にしたのには理由があったはず。本から知りたかった答えの部分を探すようにペラペラペラーと目で探していくんです。お!と思ったらその近辺を読む、付箋を貼る。また見たいところを探してペラペラペラー。これでざっくりと最後まで目を通してから、付箋の箇所を辿ります。

気になるところの近辺はついじっくり読んでしまうので、精読しないと言いつつも結果読み漏らしがないなと自分でやって思いました。

このやり方で読むと必然的に時間をかけなくていい本には時間かけずに済んで、じっくり読みたい本は時間かけられるます。浅い本は30分かからず読めてしまいます。慣れてる人はもっと早いのかな。

3冊試したとこですが、このやり方で私は面白いのに情報が重くて遅々として読み進まない「WORK SHIFT」と「LIFE SHIFT」を攻略したいと思います。

※小説で付箋読みする意味もあると思う。好きな表現、推しの発言、そういうとこに付箋貼ったら感性を養うのにいいと思うんだ。


スポンサーリンク







スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です