読書会なるもの、初




どうせなら身につけてやろうと思ったんですよね。だから恥かいたとしてもそれも経験と思って、行ってきた読書会の話を書く。

読んだ本の中に「読書会」行ってみようって書いてあったから

読書HACKS!に書いてあったんですけど、世の中には「読書会」なるものがあって、読んだ本の感想を話し合えるような会があるという。

それで作者の原尻さんのfacebook見てたら、読書会のご案内があったので早速行ってきました。課題本は「日本3.0 2020年の人生戦略」佐々木紀彦著 です。なんて難しそうな本…。

自分では選ばない本を読めたことは大きな収穫の一つです。率直に面白かったです、この本。

進行の人が本の内容を深める質問を著者にしてくれる

進行の人(ファシリテーターっていうんだって)と著者の佐々木さんがトークセッションをするから、聞いてるだけで内容に踏み込んだ話を聞くことができました。

感想を自分の言葉でっていうのは今の私には難しいし、内容も読むのが精一杯で質問なんてできそうもなかったから、聞いてるだけ内容を深めてもらえる構成でものすごく面白かった。

私に残った言葉は「一つのチャレンジからわらしべ長者」と「知ったことを自分で実験してみて、学びほぐすこと」でした。これからやろうと思ったのは、勉強! 教養のために哲学と生命科学を勉強しようと思いました。

クリティカルに考えるためのベースとして必要な教養(知識ではない)って自分で考えて行動できる素地のことだと思いました。少しづつでも今からでも足していこう。

考えて行動するための素地だから、「学びほぐす」ことも必要だってこともわかりました。実際の方法として、読書をしたらそれを自分の言葉でレポートにまとめること、場があるならをれをプレゼン、議論することだそうです。

プレゼンや議論は相手がいないとできないけど、レポートとしてまとめるのは今からでもできる。だから今回は体験をブログにかいてみたんです。

深めるためのワーク

日本3,0は、これから起こりうる大転換期に向けて、それに取り残されないようにチャレンジを続けよう、という内容です。ざっくりまとめると、ですが。

東京オリンピック開催の2020年以降は、ほぼ間違いなく第4次産業革命がきて時代は大きく変わります。その時代を変える中心となるのが、30代ということです。

根本の哲学、美学を学び、知のベースをしっかりかためること、これが時代を生き抜く思考の元になるというお話でした。

そういった内容を踏まえ、トークセッションの後にワークがありました。付箋に本の中で気に入ったところを書き、グループで共有するというワークです。

単純なようだけど、自分が感じた部分を人に説明するのって意外と難しい。でも人の意見を聞いたり他の人がどう思ったかを聞くのって楽しい。本はこういう楽しみ方もあるんだなあと思いました。

時間の関係でワークが最後まで進まなかったみたいで、この先どういうワークで進んだんだろうかと好奇心くすぐられました。読んだ内容が深堀りされて整理されたところで終わった感覚でした。

結論 行ってよかった

自分とは違う世界で生きてる人に話を聞けるって、違う空気を吸いにいくような感じがします。山の上と平地空気が違うみたいな、海辺の空気と内陸の空気は違う、みたいな感じ。

自分では思いつかないことを考える人に会うのは、実に面白いなあ、とそう思えた読書会でした。

また行こう♪

読書会2回目 ”出口治明氏と考える『働き方』の教科書”に行ってきた

2017.08.01

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