ブルーオーシャン探索の旅




最近は自分のことを知ることに注力しております。さて、松浦ゆかさんのFacebookオンラインサロンのLIVE動画セミナーを見ました。

内容と私の思ったことをメモがわりに残します。

ブルーオーシャンとは

ブルーオーシャン戦略って、どこで商売するかをビジネス的に説明するマーケティング用語と思ってました。

以前別のセミナーで聞いて分かりやすかったブルーオーシャン戦略の例えが花王のヘルシア。ヘルシア登場前、緑茶飲料市場は、キリンの生茶、伊藤園はお〜いお茶、サントリーが伊右衛門、コカコーラは綾鷹、と各社主力製品がしのぎを削っていました。

そこへ化学メーカーの花王が、健康緑茶市場という新しい市場を切り拓きました。

緑茶飲料市場→レッドオーシャン(芋洗い状態)

健康緑茶市場→ブルーオーシャン(敵無し。海水浴場独り占め)

ゆかさんは「ブルーオーシャン=自分自身であること(オリジナルであること)」と言っていました。

ヘルシアの例は、ゆかさんの言ってることにも当てはまるなーと思ったんです。

個人事業でのブルーオーシャン

結論を式にすると。オリジナリティ=強み×資質×好きなこと

ヘルシアは、花王の主力である化学研究から生まれました。得意である研究をしっかりやってたから特保の認可も得られて、完全に新しい市場を作り出し独占販売状態でした。

これを個人に当てはめると、自分の主力を知るために自分の強み、資質、好きなこと、を掛け合わせて考えることでブルーオーシャンにたどり着ける、ということでした。

それって「どの市場で戦うか」ではなくて「自分に生み出せる価値は何か」を考えることなんじゃないかな、と思います。

自分で自分のことをしっかり掘り下げて、自分は何が生み出せるのかをとことん突き詰めることでブルーオーシャンに飛び込めるっていうことだと、腹落ちしました。

お金ばかりを追っかけて価値が薄いあるいは薄っぺらいことを追うと、大局的に見ると社会のためにもならないと思います(Web上の無料コンテンツの中身のなさが例)

だから自分のオリジナリティを知るために、自己分析は大事なんです。

性格診断テスト、占い、人にきく

強み、資質、好きなこと、これをどう探るか。性格診断テストは強み、資質が分かりやすいです。前にブログにも書いたけど、診断系はたくさんやって傾向を探りました。

ゆかさんは動画内でウェルスダイナミクスと数秘術を紹介していました。たくさんやった個人的な感想は、ウェルスダイナミクスは資質、ストレングスファインダーは強み、に分けられるかな?という感じです。まんまですね。あとは人に聞く。

就職活動の時は、自己分析と呼ばれるこの作業を全くすっ飛ばしてました。言い方が悪いと思う。自分の価値観を知る、とかもっと普通に言い表せばいいのに(プンプン)

自分の立ち位置に不安を覚えたら、自分とは何かに立ち返った方がいいんだろうな、と思いました。遠回りに見えるかもしれないけど、しっかり自分に向き合うことが結局近道なんだと思う。

ブルーオーシャン=青い鳥

敵のいない市場を血眼になって探すんじゃなくて、大事なものは身近にあるっていうね、ブルーオーシャンは青い鳥なんじゃないでしょうか。これ私すごいうまいこと表現してません?これ。

ちなみにウェルスでみた私の資質は「スター」、数秘は33でした☆

 


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