せたがやワインコミュ~ワイン講座vol.1 白ワインのお勉強




ワインリスト読めます?わたしはですね、リスト眺めた後わかった風に頷いて「しろ」というレベルでした。

自分用のワインを買うにも、お土産にワインを持っていこうと思っても、選び方はラベルの可愛さと値段。みたことあるカタカナは多いけど、それは何をあらわすのかサッパリ。

ワインについて、そんなレベルの知識しかありませんでした。モエなら間違いないんでしょ、くらいのレベル。

でも30過ぎたし、ワインの基礎くらい知っていたい。美味しいワインを飲みたいし。でもわざわざ勉強ってのもな…

そんなことを思ってた時、ライフワーク倶楽部での会食ででたごはんと白ワインが美味しかったんですよね(その時の記事はこちら→第1回ツナがるミライ塾レポ)

それもそのはず。それを取り仕切っていたカイトチカさん、ソムリエの資格をお持ちで、ファーストクラスのワイン選定、資生堂ザ・ギンザでワイン講座の講師を勤めたという実力の持ち主。そんなカイトさんがワイン講座の講師、これは間違いないと確信したワケです。

  • ワインの基礎
  • 白と赤とロゼの違い
  • ぶどうの品種と特徴

こんな基本的なことから勉強できちゃいました!

まずはワインの概要について一通り!

ワインと一口に言っても、いろいろなワインがあるんです。

  • スティルワイン
  • スパークリングワイン
  • フォーティファイドワイン

わたしはスパークリングワインしか聞いたことなかったので、この時点でほうほうほう!

 

わたしがへええええと思ったのがフォーティファイドワインについて。これは酒精強化ワインと言って、瓶詰めの段階でアルコール度数を高くしているため長期保管が可能なんだとか。90年前の飲めるってすごい…

 

おしゃれなお酒なイメージのシェリー酒はポートファイドワインの一種で、あとポート、マデイラの説明もありました。それぞれ美味しい飲み方があるようで「へー」ばっかり言ってました。

白ワインと赤ワインの違い(あとロゼも違うよ)

これ、説明できます?わたし醸造方法とか違うんでしょ?くらいにしか思ってなかったんです。もっと明確に違いました。

 

ぶどうの皮をいつ取り除くか、これが白と赤とロゼの違いだった…。厳密に言えば使うぶどうの種類も違うんだけど、まずこの皮の存在が大きいんです。ぶどう食べるとわかるけど、皮から色出てる。なるほどねーーーーーーでした。

ワインはぶどうの種類で味が変わる

いや、当然なんだけど。わたしがワインの名前だと思っていたものはぶどうの品種でございました。

 

いやー、まさかね。よく見ると思ったんですよ、シャルドネ。ぶどうの品種でした。逆にね、わたしレベルにも知られているシャルドネがすごいんですよ、シャルドネが。

ポルトガルワインて最近よくみませんか?あれには理由があって、ポルトガルには土地固有のぶどう品種が残っているからだそうです。美味しいワインができるぶどうばかりが植えられ(シャルドネさんですね)、その土地固有のぶどうがあまりなくなってしまったんですって。そんな中ポルトガルには土地固有のぶどうが残っていて、個性的なワイン産地となっているんだとか。

他にも、ワインの旧世界・新世界、アメリカで成功した人はワイナリーを持つこと、アンジー&ブラピのワイナリーがあること、など初めて聞くことばかり。「へー」ばかりいってました。

テイスティングで飲み比べ

きましたテイスティング!今回いただいたのは、

  • シャルドネ(王道)
  • ソーヴィニョン・ブラン(王道)
  • ゲヴェルツトラミネール(ワイン好きなら知っている)

この3種類です。ゲヴェルツトラミネール、これははじめて味わう白ワインの味でした。こってりというか甘いというか。

香りをかいで、飲みくらべ、この感じを「コク」っていうのかーとか、果実味ってこういうことかーとか、言葉の使い方も勉強できました。あと「樽味」がわかった。スッキリとかキレとか、味の修飾語を一体みんなどこで覚えるんでしょうね。不思議。

飲みくらべると違いがたしかにわかるんです。シャルドネとソーヴィニョンブランの違いなんて、今まで名前聞いても気づいてなかったんだろうなー。説明聞きながら飲み比べられるって、楽しい。

ワインのお供は自分で探せ!

ワインといったらチーズ!!今回面白かったのが、おつまみは自分で探求すること。

絶対食材:マスカルポーネチーズ

  • 黒胡椒
  • 岩塩
  • オリーブオイル
  • ラズベリージャム
  • 塩昆布
  • ざく切りオリーブ
  • ハーブ

これらを自分で組み合わせ、美味しい掛け合わせを探す!フランスパンと食パンにつけて美味しい食べ合わせを自分で探るんです。これ楽しかったー!

つまりマスカルポーネ縛りでおつまみを各自で作るんです。わたしのオススメは、マスカルポーネ×ハーブ×黒胡椒(多め)。

あと鉄板はマスカルポーネ×ラズベリージャム。穴場はマスカルポーネ×塩昆布。

これは宅飲みするときも使える!!と思いました。準備は皿とパンと調味料でいいし、飲み中の話題にも困らない笑

あ、ここでワインの味がよりはっきりわかるようになりました。ワイン単品で飲むより、付け合わせがあるとよりワインが美味しいです。

単品で飲んでる時は「シャルドネなんかきつめだなー」と思ってたんですが、おつまみ食べてるとシャルドネが何にでも合って美味しかった。ゲヴェルツトラミネールはより甘みがまして、そのまま飲むほうが美味しいなーと気づいたり。

食事があってこそ、ワインなんだなーと改めてわかりました。

ときには体系的に学ぶことも必要!

いつも漫然と飲んでいたワイン。少し知識がついたので、次にお店でワインを見るときが楽しみです。ぶどうの品種知っておくだけでなんとなく味の想像がつくようになりました!

ソムリエに「どんな感じがお好みですか?」と聞かれても大丈夫!飲みくらべができるようになって外食をより楽しめそう。

そんないい店いついけるかわからないけど…いつ行ってもいいように常に準備はしとくんです。気になった方はぜひ、以下チェックしてみてくださいね!

このワイン講座、次回は赤ワインです。くわしくはこちら→せたがやワインコミュ ワイン講座

講師カイトチカさんの主催するコラーニングスペースMIRAITOKYOはこちら→MIRAI TOKYO (次は読書会でお邪魔します!)


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