やらないことを決めるためのマイルールの話 ”ダサい”の考察




こんにちは。日々奮闘しています小路りょう(@Lyou_Syozi)です。

まーとにかくですね、わたしはいろんなことに手を出して思考錯誤しているんです。で、気づいたんですが迷ってる時間がいっちばん無駄じゃないですか?やるべきかやらないべきか…。これは正しいんだろうかうーん、みたいな時間。

前に参加した読書会(出口治明氏と考える「働き方」)で決めたマイルールについて思い出したので書いとこうと思います。

わたしのマイルール ダサいものには手を出さない

はい。「ダサいもの・ことには手を出さない」がわたしのマイルールです。

どういうことかと言うと、ダサいモノに関わってる時間なんてないんですよ。ぐるっと見渡したらいろんなものが目に入りますよね。服が欲しくて出かけたら、ビルのワンフロア全部が服売り場なんてことはザラだし、ネットで探そうと検索すれば滝のようにサイトがでてくる。

仕事に疲れてなにか良い生き方はないかとSNSを開いてみれば、Facebookでは成功してそうな人が「うまくいく方法はコチラ!」てやってるし、Twitterでは「サラリーマンなんて生き方つまんなくね?フリー最高!え、仮想通貨もってないの?」と言う煽りが飛び交ってます。

つまり選択肢がめちゃめちゃいっぱいあるわけです。出口さん曰く「なにを選んだってちょぼちょぼや」つまり同じ人間のやってることだから大して差はない、なに選んだって大差ないから迷うのは無駄。もう迷ったらコイン投げて決めたらええとのこと。

出口さんの人間ちょぼちょぼ論は、この本でご確認ください…

いやさすがにコイン投げては決めらんないわーと言うわけで決めたのがダサいこと(もの)には手を出さない、でした。

じぶんで「うわこれダサっ」と感じたらそれ以上関わらない。と言うのがマイルールなんです。

許せないダサさについて

ダサいってわたしの中でどういうことを指すかと言うと

  1. 見ため
  2. 言葉

この二つがわたしの中の基準になりました。

例えば、

  • 商品写真はめっちゃキレイなのにいざ買おうとしたら注文フォームが雑、とか。
  • ライティング教えますって言ってる人の文章が面白くない、とか。
  • 文章ではいいこと言ってるけど、実績がない、とか
  • サイト構築サービスをうたうサイトの出来が雑(美しくない)、とか。
  • 「そうゆう」って書く人

これわたしの中でダサい、で、えらばない基準です。お金も時間もかけたくないですね。

いいものばかり見てればダサセンサーも精度があがる

ダサいダサいって言ってきましたが、ダサいに焦点をあててるわけじゃないんです。

わたしはサイトの動線が整ってたり、みやすい案内フォーム、メールの体裁、理解しやすい構成の動画、そういうのみると感嘆のため息がでます。発想に美しさを感じるんですよね。うわすごい!て。

そっちに焦点あててると、ダサいことにも敏感になってじぶん自身もダサいことをやらないようになる気がします。

言いかえれば、じぶんが作るものは今のじぶんができる最高のクオリティを追求したいと思うんです。

誤解のない文章、ストレスなく読める文章、質はともなっているか、誠実であるかとかとか…。

じぶんが感じるダサさの反対側を追求するようになりました。

なにをやらないかって、結構大事だと思うんですよね。本当に時間が限られてるから。迷ったとき用のマイルール、決めると選択がはやくなるので試す価値アリです。


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ぼんやりしてたら30すぎちゃいました。昇進も昇給もないので会社で頑張るのあきらめます! 人生底上げするために、ファッション・メイク・教養・複業やってます