職場の敵 対処法 これで勝てるよ 火に油編 

歩いてるだけでイチャモンつけられるってこと、あるんですよね。

わたしの場合、それが転職した職場でした。

じぶんで決めて転職してきた以上頑張らねば…慣れるまでの辛抱…

そう思ってわたしなりに対策をしていました。そんなにおとなしい性格ではないので、この方法をとったんだと思います。

職場の敵(クソババア)分析

まあ見たことのないバケモノぶりだったんです。

わかりやすくたとえるとジャバ・ザ・ハット。

Wikipediaから拝借

もうこんなんです。

こんな職場ぼババアが、やれ椅子をひいてないとか書類の折り方がどうとか書類を封入する順番がどうとか態度が悪いとかなんやかんや嫌味を言ってくるわけです。

ちなみに服は、いつもズボン。パンツっていうよりズボン、な感じのファッション。

覚えてる一番やばいのは、キャミタイプのロングワンピースに魚の網をかぶったみたいなファッションです。

ワンピース、白地にでっかい赤色で抽象的な柄が入ってました。通称「返り血ワンピ」

職場のクソババア対抗策 それはファッション

もう揚げ足取られるようなことはできないな、と思ったわたしは服で戦うことにしました。

定番スタイルとして

  • シンプルだけどタイトめのニット
  • タイトスカート
  • 9cmヒール
  • つねにネイル グラデワンカラー

いわば王道オフィススタイルです。

ヒール5センチ

なぜこのスタイルをつらぬいたかという理由は、ババアにはできないファッションだから、これだけ。

仕事をなめてるとか、つねに見られてると思って〜とか言うので、徹底的に王道オフィスによせました。ブランドもGAPとかナチュラルビューティーとかお手頃価格帯のもので揃えて、反感を回避。

ただし適度にボディラインがでるファッションであることは譲りません。ヒールもそう。

なぜならふとったクソババアには、到底できないファッションだから。

もう本当にココがキモ!

敵はバブル経験した世代ですし、若い頃の写真をいつも落ち歩いているタイプのババアです。タイトスカートにヒールって言うスタイルが羨ましくてたまらないはず。

ヒールってだいたい身長の5パーセントくらいの高さだと全体のバランスがよく見えるんです。

わたし164センチなんで、9センチがそんなに違和感なく履ける高さなんですよね。対して彼女は推定154センチで、普段は事務サンダルです。

まあ、クソババアに物理的に見下されるのがいやだったんですけどね。

とにかく彼女クソババアができないスタイルです。これを徹底する。

ババア:汚い茶髪の天パ→黒髪サラサラ
ババア:デコネイル→ヌードカラーのグラデワンカラー

効果は抜群でした。

服を注意することはできない、ぐぬぬぬ…!

という思いをクソババアに抱かせることに成功しました。やったー!

せいぜい言われて「足大丈夫ー?」ぐらいでしたね。

ちなみにわたしはヒール大好きっ子で、東京にきて3回セットのウォーキングレッスンも受講ずみ。

口ではすいません、ばっかり言ってても、歩き姿や姿勢まで卑屈になりたくないですし、歩く姿勢悪いとかイチャモンつけられたくなかったんです。意地でした。

(挑発しすぎないように、アイテム数はしぼりました。あの子いつも同じ服来てるよねー、と言う逃げ場を彼女らに与えておかないと風当たりがきつくなりすぎます)

クソババ対策としては火に油 ただし楽しい(^O^)

このとおり小生意気な戦い方をしたので、結果としては火に油だったと思います。

シンプルニットにタイトめスカートって、オフィスの男性陣の印象は悪くないんですよ(ウケがいいとは言ってない)

だから上層部に睨まれることなく、クソババアにのみインパクトを与えることに成功したわけなんです。

「ハイヒール履けるもんなら履いてみろ」なんて口が裂けても直接クソババにいえないですからね。

それは態度で示して表は笑顔です。

じぶんがきちんとした格好してると、精神的にも余裕がで切るし、卑屈になりそうなときほどじぶんの手入れをしたほうがいいと思うんですよね。

相手を利用してじぶん磨きしてるって捉えて、見ためだけは負けてない!て思えるようにできたら逆にクソババアありがとうです。

こんなやり方してるわたしも大概クソな性格ですが、クソババア対策に美容、ぜったい楽しい(^O^)ですよ!