記録

やらされ仕事とやりたい仕事

コンバンワ!今日本屋さんのレジで急にお腹壊したよ。レジ研修中の男の子に、一気にこの15冊お願いしますってリスト渡したら明らかムッとした顔したからストレスお腹にダイレクト。

こっちじゃないという自分の声

ライティングのお仕事で、オファーがあったんで乗ってみたところ、私には無理でした。これは乗り越えるべきところなのか、本当にやらないで良いことなのか迷ったのでそれを書く。

 

正直お題もらって書くならなんてことはないと思ってた。実際は「仕事」としてやるとなると、相手の望み通りに書くことがメインになってくる。当然だけど。めんどくさいその作業をやってあげるのが「ライター」なんだな、と今更ながらに思い当たった。

甘かった。SEO対策ががっつりでキーワードの回数とか当たりそうなフレーズ、グーグル先生の気に入りそうなことを「考える・調査する」人がいてそれを「形にする」の委託先がWebライターということだった。

私は細かい指示をきっちり守るのが本当に苦手。あと時間管理も本当に苦手。社会人としてしっかりしなくちゃいけない部分だから、ギリギリ人並み程度にできるようになってはいる。

やらないって決めたら途端に気が軽くなったし、直感が「うわ無理」て言ったからこれで正解だったと思う。

ワガママなのか本能なのか

あーあ、また私はダメかあと思ったけど、何がそんなに嫌なのか、じゃあ私はどうなりたいのか、を改めて考え直すきっかけになった。

やらなきゃダメかあ、と理性がそう言った時に、ふと考えた。

私の価値観からみて、これは私の大事な時間を削ってでもやりたいことか?これをやったら理想に近く経験値になるのか?を考えたら、それは「やりたくない」カテゴリの内容だった。

さっき書いたように直感でも「やりたくない」という嫌悪感しかなかったから、やらないという選択が正解だったとは思うけど、ワガママなのかなあ、ワガママ言ってたらいつまでたっても理想には程遠いんじゃないかなあ、と半日悶々しました。

ワガママも本能。

これが私の結論。私の自由になる時間は、私の好きなこと、やりたいことしかやらない!

未知へ飛び出す恐怖心とは戦うけれど、嫌悪感のするものはポイする。

「好き」と思ってたことでも、やっぱり自分でわかりきってないところがある。

曇りすぎた自分の感性を磨いて磨いて、そこに映るものの中に価値を見出したい。

そのための戦いだけを、私はしていく。ストレスからお腹を守るためにも。