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絶望?リクルートエージェントに断られた人がとるべき転職対処法3つ

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意を決して登録したリクルートエージェント 、「ご紹介できる案件はありませんのでキャリアカウンセリングはできません」と断られてがっかり。もう転職は無理なのかな…とそう感じるのも無理はありません。

リクルートエージェントからお断りをされた場合、残念ですがリクルートエージェントから有益な求人は紹介してもらえません。

大丈夫、まだ手はあります。

リクルートエージェントに断られてしまってからすべきことは4つあります。

  1. リクルートエージェントに断られた理由を知る
  2. 対策1 別の転職エージェントに登録する
  3. 対策2 転職エージェントを使わず自力で転職活動する
  4. 対策3 重要!転職をきめた気持ちを忘れないこと

せっかく転職して新しい人生をはじめようとしたその決意、諦めるかどうかはこの記事を読んでから決めてください。

リクルートエージェントに断られた原因分析

断られるって、自分を否定されたようで辛いですよね。

そもそもリクルートエージェントは求人を豊富にもっているのですが、紹介してもらえない場合もあります。

深く悩まず、リクルートエージェントに断られたことを生かして転職対策をしましょう。

リクルートエージェントがキャリアカウンセリングを断るケースと、貴女がなぜ断られてしまったのかを分析します。

リクルートエージェントがキャリアカウンセリングを断るケース

リクルートエージェントがカウンリングを断るケースについてHPに記載があります。

面談は弊社でお預かりしている求人状況を踏まえた上で、実施しております。
その為、お客様のご経験やご希望によりましてはご紹介可能な求人が寄せられておらず、面談のご案内が難しい場合がございます。

リクルートエージェントHPより引用

つまり「総合的に判断してご紹介できる案件がなかった」場合はリクルートエージェントに面談はしてもらえないんです。

リクルートエージェントに断られたということは、資格や年齢、希望業界や希望年収、貴女が登録した内容すべてをリクルートエージェントがもっている求人と照らし合わせた結果、転職の相談にはのれないと判断されたということなのです。

リクルートエージェントに断られた理由を推測する

リクルートエージェントに面談を断られたら、貴女が希望している今の転職条件はどこが厳しいのか、冷静に振り返ってみてください。

  • もっているスキルと希望年収の兼ね合い
  • もっているスキルと希望業界のズレ
  • 年齢と職務経歴(過去の転職回数)
  • 働きたい地域

リクルートエージェントは利用に年齢制限はなく、20代〜50代まで幅広い年齢層の人が登録しています。

そんな中でも、貴女がリクルートエージェントに希望した求人が

  • 36才まで正社員だったことがない
  • むしろ働いたことがない(職歴がない)
  • 平日の午前中だけ働ける正社員がいい

などの条件ではいくら豊富な案件をもっているリクルートエージェントでも転職サポートができません。

基本的に年齢が上がるほど、転職の条件は厳しくなっていきます。

どこかに無理はありませんか?また妥協できるとしたらどこでしょうか。

くよくよしていても時間の無駄です。転職してどういう生活を手に入れたいかだけを考え、貴女のゆずれない条件を3つ程度に整理してみてくださいね。

対策1 リクルートエージェント以外の転職エージェントに登録する

リクルートエージェントに断られたなら他の転職エージェントも試してみれば良いのです。有名どころがすべてではありません。

転職エージェントは無料サポートです。助けてくれるところがあればラッキーな気分でたくさん登録しましょう。

リクルートエージェント以外なら面談できたというケースもある

リクルートエージェントは大手であるがゆえに、次から次へと転職希望者が登録しています。そのため貴女の転職条件がきびしい場合、じっくりと転職相談してくれない傾向があります。

リクルートエージェントでは面談すら断られたと言われたというケースは実は珍しくありません。

リクルートエージェント以外の転職エージェントなら面談し、希望条件の掘り下げやキャリアの棚卸しをサポートしてくれた結果転職に成功できたというケースもあります。

リクルートエージェント以外の転職エージェントに登録する前に、

  • レジュメ(職務経歴書や履歴書)を見直す
  • プロフィール欄を充実させる

などアピールできる部分はないか再度チェックしてください。

TOEICや簿記などを勉強することも視野に入れ、いきたい業界に転職できるよう準備する時間をとることも検討してください。

リクルートエージェントに断られた次に登録すべき転職エージェント

リクルートエージェントに断られた場合に登録すべき転職エージェントは3つです。

ワークポート
リクルートエージェントに断られた場合、次に登録すべきはワークポートです。
知名度ではリクルートに及びませんが、未経験の転職に強く東京・大阪・福岡・仙台など大都市に拠点をおいています。
リクルートエージェントに断られたのは経歴かな?という人は登録してください。
登録すべし度
取扱求人IT・Web業界に強い
ポイント未経験業種に強い

詳細ページワークポート公式HP

女性の仕事に理解あり 丁寧なサポートのパソナキャリア
パソナキャリアはキャリアアドバイザーの質がそろっており、どんな人が担当となっても比較的面倒見が良いと評判です。
人材派遣業で培った取引実績があり、信頼度も申し分ありません。
登録すべし度
取扱求人メーカー(機械・電気) 医療・福祉医療
ポイント人材派遣業界No.2 パソナグループとしての幅広いネットワーク

詳細ページパソナキャリアHP

堅実な転職サポート 手堅さのマイナビエージェント
公共団体や公益法人につよいマイナビエージェント。
そのためサポートもまじめでしっかりしています。
他の転職エージェントとの合わせ使いに良!
登録すべし度
取扱求人数中の中
ポイント企業との太いコネクションがうり 手堅い業界にも強い

詳細ページマイナビエージェントHP

対策2 転職エージェントを使わずに転職する

リクナビエージェントに断られて転職エージェントなんてケッと思っているなら、転職エージェントを使わないで転職活動をするというのも1つの方法です。

転職サイトをフル活用して転職するステップ

転職エージェントだけでなく転職サイトに登録しても非公開求人はみられます。

さらにスカウトサービスや、希望条件を登録しておけばメールがくるサービスを利用すれば忙しくても求人を見逃すことはありません。

  1. 転職サイトに登録する
  2. 希望条件を登録
  3. 職務経歴書、履歴書を書き込む

この3ステップで転職エージェントをつかわずに転職活動をすることができます。

職務経歴書や履歴書、保有スキルなどは掲載案件をじっくりみながら、徐々にしっかり書き込んでいきましょう。

3ヶ月で転職する!と自分でスケジュールをたてることも忘れないでくださいね。

転職エージェントを利用しないなら登録必須転職サイト

転職活動をすべきか迷ってるうちから登録しておきたいのがリクナビNEXT

国内のみならず外資企業、あらゆる業界をとりあつかっている知名度ナンバー1の転職サイトです。

転職サイトとしての機能も充実していて、

  • スカウト機能
  • 提携転職エージェント保有の求人もみられる
  • 希望求人のメール通知機能
  • 精度の高さが話題の適職診断「グッドポイント診断」

登録すると無料でこれだけ使えます。

リクルートエージェントに断られたとしても、貴女が転職できる就職先はリクナビNEXTならきっと見つかります。

対策3 転職をきめた気持ちを忘れない 転職計画を練り直そう

せっかく転職しようと思い立ったのにリクルートエージェントにキャリアカウンセリングを断られてしまうとめげますよね。

でもめげないでください。

あなたが転職をしたかった理由は、転職活動を仲介する業者の一言であきらめられる程度のものだったのですか?

どうせだめだ、やっぱりだめだ、転職なんでできないんだ、そう思って殻に閉じこもって我慢を続けて、病気になるまで今の仕事をしますか?

転職活動はみんな、不安を抱えながらやっています。

一度は変えようと思った人生、かえずに終わりますか?それとももう一歩、頑張ってふみだしますか?

リクルートエージェントに断られて焦るとは思いますが、ここはぐっとこらえて転職までの計画を練り直してみましょう。

  1. 転職サイトに登録し、転職市場をチェックする
  2. 今の会社で部署異動を依頼し、経験を積む
  3. アピールになる資格をとる

ポイントは転職サイトでチェックした求人の応募条件から、自分に足りないものを逆算する方法です。

少しでも経験があれば転職できそうなら、今の会社で部署異動を依頼したり、マネジメントの立場へ行けるよう頑張ってみる、というように長期的に理想をかなえるプランを考えてください。

無計画に仕事を失うと、焦りや自身喪失につながります。

確実に転職できるように、しっかりと転職プランを練ってくださいね。

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