は、HACKS! 仕事につなげる「読書HACKS!」の本。




予約していた本がようやく全て揃いました。計11冊。さてと読む前に。

これだけは、と持ち帰った一冊(あとは配送)

本屋さんのカウンターに積み上げられた11冊の本の前で、直感でこれは持って帰ります、と言ったのがこの本「知的アウトプットにつなげる超インプット術 読書HACKS!」原尻淳一著でした。

結果大セーカーイ!帰りの電車の中から止まらなく、今一気に読んじゃいました。欲しかった読書の「やり方」が満載なんです。なんたって帯に“サクサク読める、人生が変わる!知的生産力をアップさせる「超読書術」”て書いてあって、偽りなしです。ちょっとね、頭パンクしそうです。パン!!

コンセプトが“とにかくアウトプットにつなげる事”だから、最近とっちらかった私の読書をまとめるのに最適でした。つまり、読書で得た知識を日々の仕事や生活に活かす方法が載っています。

知的。なんていい響き。とても。実践的

すぐ取り入れたHACKS

すぐにでも取り入れられる方法は以下でした。

①付箋。

最近は本を読む時に付箋が必須でしたが、この本読んでる時がまさに手元に付箋なくて半狂乱になるとこでした。読み飛ばせなくて、ふっ、ふせ、ふせん!付箋紙!ああ!みたいになってました。

ただ闇雲に貼るんじゃなくて、色分けする方法が紹介されてたので即実践です。100均ですぐ付箋を買ってきまして、セットの3色フル活用して、読んでて刺さった部分に印をつけました。本の中で言われてる表現を借りると、杭打ちです。まさにその感覚。

 

②読書キット。

これえええええ!て思いました。本当に。外で読書するのにまあノート・ペン・付箋・イヤホン・目薬が必須だったんだけど、だいたいどれか一つ持ち出すの忘れます。こないだは目薬とイヤホンをどっかに落として帰ってきました。

ようは必要なものを一つのポーチにまとめとけってそんだけの事なんですが、これでだいぶ無駄な時間とウィルパワー(1日に使える集中力のHP)が節約できました。読むに集中できる!

 

③無印良品で500円プチデータベース

後からでも読みたい部分は、これまでエバーノートやドロップボックスを使ってた時期もありました。結局見なきゃ意味がなく、否応でも目に入ることが私の場合必要だとわかったので、この方法はありがたかったです。アナログで自分専用のデータベースの作り方なのですが、目に見えてカード(自分の感想)が溜まっていくのが地味に楽しいです。

ほかの面白いところ

①ソクラテス。読書HACK14 ウィキペディアで著者のエピソードを読む、の所のソクラテス。

②読書成長モデルのチャート(こういう目次の作り方あるのか!という意味で)

③歯磨き粉紹介してる(すごい真面目に)

他にも本を読むツールとか、読書の考え方とか、図書館の使い方、他にもたくさんのハックが紹介してあり、情報過多で途中頭が痛くなったほどです。付箋がアタマのキャパを補ってくれたのか、頭痛はおさまりました。付箋は頭痛薬。本は面白い。

これ一冊持っておけば、今後手に取る一冊一冊から必要な情報をきっちり抽出できそうです。本というより道具みたいな本でした。

本のサイズも小さくて言うことなしでした♪

 


スポンサーリンク







スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です