夜なので感情の整理をしています。
- 関係を築いていた仕事関係の人3人 異動・休職で10月で縁切れる。
- ブログ記事作成を依頼される
- 今やってる仕事を拡大するツテをえる
- 恋愛イベント勃発
とまあ半月でこんな感じです。もう精神的に大忙し。どっといろんなことがきてキャパ超え寸前です。出来事どれもが何かメッセージをもっていて、もう辞めた!を誘ってるような感じなのです。
切れる・拡大・混乱のきざし
切れる

まずは縁切れ。OLとしての仕事内容として制作物管理があるので、作成業者さんとわたしは仲良くなってました。
自分の仕事を進めやすくするのと、上司の無茶振りをうまくすり合わせられるように、相性のいい営業さんとは腹を割って話せる関係を作るようにしてました。
そういう業者さんが3人いれば大体のことに対応できたのですが、その3人全てもがれました。
全く新しい人とイチからです。内心、なんだこれはなにが起こってるんだ、とざわつきました。
わたし自身はなにもしてなくて、周りで勝手に起こったことなので自分ではどうしようもない。あ、空気が変わりだしたとは思いました。
拡大

ブログ関連で少し見通しが明るくなってきました。自分では得られなかった情報を得られたり、ライティング関連の仕事がちょこちょこ入ってきたりし始めました。
いわばチャンスです。
ただ、このチャンスをうまくモノにできるかは自分次第っていう類の出来事でした。成功に直結ではないけどそこに続く蜘蛛の糸を見つけたという感じです。引き返すなら今だぞって言われてるような気がするほど、ブログ関連でこの先が広がる感覚がありました。
本当にやれるのか?この道でいいんだな?という迷いがブワッと湧き上がる。
混乱

そして混乱です。実はひょんなことから男性に食事に誘われ、食事をすることなくつきあうことになりました。
これが一番わたしの根幹を揺さぶってきて、本質の問題をこれでもかとあぶり出してきました。トドメみたいな感じです。
- 自分を信じるvs他人を信じる
- 自分の考えで行動すること
- 自分の軸はどこなのか
結局は自分の弱さを自分でなんとかするというミッションのようなのですが。
恋愛となると感情のコントロールが効かなくなるのが本当にわたしのダメなとこで、自分の自信のなさを突きつけられます。前に失敗した恋愛でこなせなかった課題の再提出を迫られているような、デジャヴ感のある展開です。
チャンスである作業が手につかない、起こってもいないことで不安になる、付き合って数日で金を貸すという愚行を犯す、などですね。
本当にブログやライティングどころじゃなくなってました。
感情は体験によって消化される。

まあ本当にバカになってます。この恋愛に安堵感がない時点で答えはわかっている気もするんですが、まだゴールではないみたい。
感情は体験によって消化される。
恋愛に限らず、感情はその後に起こる体験によって消化されるそうです。
- 仕事辞めたいと思う → 仕事辞めたいと思うようなことが起こりそれを体験する。
- お客さんを喜ばせられて嬉しい → より仕事が舞い込み、嬉しいを体験する。
この理論、わたしもなかなか理解しきれていないんですが、興味深いんですよね。起こった感情を消化しない限り、その感情は残り続けるし体験が起こり続けるってことなんですよ。
例えば”年下男性と報われない恋愛をした”という悲しみ(?)の感情。これを解消する出来事が起こるっていうことなんです。その人の気持ちやどういうつもりだったか知る体験があるってことですね。
親に愛されなかった人は、親に愛されるということを知る体験をするまで、愛されなかったという気持ちは残るということ。感情を消化する体験をしないと気持ちは癒えることがないんです。
つまりそれって逆を言えば自分にこれから起こることは、自分の気持ちの解消のために必要なことが起こっているってことなんです。
だからわたしはこの体験をやり遂げないと次へは進めないようなんです。なにこれキッツイ。
吐き気がするほどの嫌悪感と向き合うこと
と、するとですよ?じぶんでじぶんの感情をしっかり自覚していないとダメなわけです。しかも自覚しようとモヤモヤを書き出すと、じぶんの嫌なとこ・見たくない部分・認めたくない部分などがこれでもかって湧いて出ます。
でもそれをしないと、認めたり対処方法をとったり、葬り去ることもできない。
具体的に例えるとね、ゴキブリを見ないフリできないとの一緒。
ゴキブリ(感情)→いる、と認める→退治(体験)→○体の処理(葬る)→でないように対応(対処できるようになる)
例えが悪すぎますかね。わたしの理解こうなんです。
しかし以前のわたしとは違うので
この恋愛については携帯小説にして消化しようと思います。ははは!わたし目線のストーリーに対してアナザーストーリー返せるくらいの男じゃなきゃいらねえよ。
というわけで。