手帳

サイズは?リフィルは?フランクリンプランナーの選びかたを解説!

2017年7月からフランクリンプランナーを使いはじめました。

真ん中の一番ポピュラーなサイズの「コンパクトサイズ」

でもフランクリンプランナーって、高いしリフィルの種類はたくさんあるし、どれを選んだらいいの?って迷うんですよね。

わたし自身いつもリフィル選びに迷っています。

そこでフランクリンプランナーの選び方、リフィルで迷ってる人の参考になるようにまとめてみました。

春の手帳選びに、参考にしてください。

デキる女性はフランクリンプランナー率高いですよ!

フランクリンプランナーの手帳のサイズについて

フランクリンプランナーは3サイズ展開。

  • スタンダードなコンパクトサイズ
  • 一番小さいポケットサイズ
  • でかいよクラシックサイズ

わたしはスタンダードなコンパクトサイズからはじめてみました。

クラシックサイズはベテラン向けじゃないだろうか、持ち歩きたい人にはおすすめできません。

スタンダードなコンパクトサイズでスタートする場合

コンパクトサイズで始める人は多いと思います。

スターターキットにパックされているのもコンパクトサイズだし、フランクリンプランナーの一番スタンダードなサイズだからですね。

いろんな人がすすめてるし手帳術的なこともネットでよくみられるので、間違った選択ではないです。

が!知っておいて欲しいメリットデメリットがあります。

メリット

コンパクトサイズのいいところは、

  • フランクリンプランナーの一番定番だから品揃えが豊富なところ
  • 他社のバインダーのバイブルサイズが使える

の2つですね。

ポケットサイズやクラシックサイズでは用意されていないリフィルも、コンパクトサイズなら全部そろっています。

デメリット

コンパクトサイズのデメリットは

  • でかい
  • 重い

名前がいかにコンパクトでも、一般的な手帳にくらべたら大きいんです。

リング系も250mmで厚みも半端ないです。

書くところが多いのはいいんですが、やっぱりでかさと重さはネックになりました。

フランクリンプランナー ポケットサイズについて

ポケットサイズは、フランクリンプランナーの中で1番小さいサイズ。

メリット

メリットは他のフランクリンプランナーに比べて現実的なサイズ、という点。

コンパクトサイズより一回り小さいので、手帳として持ち歩きやすいです。

ほんと、現実的っていうサイズ。

デメリット

デメリットは2つ

  • 他社バインダーとの互換性が少ない
  • 作られてないリフィルがある

まず他社バインダーがわりと全滅です。

フランクリンプランナーのリフィル

リフィルこそがフランクリンプランナーの醍醐味。

リフィル単体で他の手帳の値段をゆうに超えます。

リフィルは3サイズに加え、

  • オリジナル
  • ユニバーサル
  • 7つの習慣
  • ブルーム

の4つのデザインがあります。

さらにそれぞれで

  • 見開き1週間タイプ
  • 1日1Pタイプ
  • 1日2Pタイプ

と中身のレパートリーも選ぶことができます。

毎回どれにしようかめちゃくちゃ迷うので、各リフィルについてまとめてみました。

ど定番 オリジナル

フランクリンプランナーの最初のリフィルといっても過言ではないオリジナル。

シンプルな1色印刷。

わたしも最初はオリジナルを使ってましたが、どうにも紙面が地味で味気ない。

オリジナルは1回でやめてしまいました。

2018年から2019年にかけて、オリジナルリフィルがリニューアルされ、印字カラーが薄緑から薄い青になりました!

これは嬉しい。

オリジナルのリフィルは、

  • 見開き1週間タイプ
  • 1日1Pタイプ
  • 1日2Pタイプ

全部あります。

薄さを求めて ユニバーサル

よく使うのがユニバーサル。

ユニバーサルは紙が薄いのが特徴です。

オリジナルのリフィルを買うともうなんかボックス感が半端ないんですが、ユニバーサルだとハードカバーな本くらいで済みます。

デメリットは印字が裏移りしてること。

下敷きすれば平気ですが、ちょっと気になるのが難点。

他のリフィルデザイン

他のは使ったことないのでざっくりまとめときます。

完全女性向けなブルーム

かわいい女性向けリフィルで、SNSで使ってる人をみて使いたいなーと思ったこともありました。

季節の花がインパクト大なのにやわらかい雰囲気。

タブがグラデーションでカラフルなのがかわいいです。

ただ罫線が濃いのがわたしは好きではないので見送りました。

意外とカラフルで使いやすい7つの習慣

7つの習慣リフィル、ちょっと意識高すぎて敬遠してたんですが、実物みたら結構おしゃれでした。

タブ付きカレンダーのタブもカラフルだけどうるさくない淡い色。

ちょっと女性向けにしたんだろうか、という色調です。

7つの習慣のコラムも毎日さりげなく読めるし、デイリーページもカラフルで気分があがります。

なにより書きやすそうです。

ただポケットサイズは取り扱いがなく、コンパクトサイズとクラシックサイズのみの展開です。

7つの習慣のポケットサイズがでたらいいのになあ。

各リフィルのまとめ

1番スタンダードな1日2ページタイプについて、スケジュール上一番重要な時間軸についてまとめてみました。

時間軸オリジナルユニバーサル7つの習慣ブルーム
ポケットサイズ6:00〜24:006:00〜25:00×8:00〜19:00
コンパクトサイズ6:00〜24:006:00〜25:006:00〜22:006:00〜19:00

お仕事してる人にブルームはちょっと使いづらいですね。

オリジナルが一番現実的なかんじです。

7つの週間のポケットサイズ、でないかなあ…(希望)

フランクリンプランナーのリフィルの選び方

一番重視すべきは

  1. 持ち歩けるか
  2. スケジュールは生活にあっているか

の2つです。

フランクリンプランナーは1日2ページがスタンダードなので、1日2ページ版の時間軸が生活スタイルにあっていることが大切。

そしていろいろあるリフィルのデザインですが、シンプルが1番です。

フランクリンプランナーのリフィルは15ヶ月分あります。

デザインにあきると途端に手帳って書かなくなります。

一番気に入るリフィルがドンピシャで見つかれば一番いいんですが、そうもいかない時はユニバーサルかオリジナルがおすすめです。

春、ちょっといい手帳はじめてみませんか?