一人ぐらし

宅配便活用で引っ越し費用ゼロ。入居初日のタイムスケジュールがキモ

引っ越し費用って高くないですか!?ケチくさいタイプですりょうです。

わたし引っ越しするとき、引っ越し費用って高いな!と思ったんですよね。しかもひとりで荷解きとか引っ越し業者の対応すんの嫌だったんです。

そこでわたしがやった方法は「なにも持っていかない」でした。

これで引っ越し費用はゼロ。

この方法が使えるのは

  • 大型家具・家電を持っていかないこと

これだけです。

ベッド、ソファ、棚、大量の衣服、冷蔵庫や洗濯機がある人はできない方法です。

  • 費用をかけずに引っ越したい
  • 身軽に効率よく引っ越したい

こんな方には役にたつと思います。

宅配便で送れるぶんだけを引っ越し先に送るだけ

自分で持っていくのは「旅行に行くとき持って行くもの+バルサングッズ+ハサミ・カッター」です。
[aside type=”normal”]バルサングッズとは、ガス警報器をおおうビニール袋とセロテープのことである[/aside]
他のものは宅配便で送り、できるだけ身軽な旅行を想定した持ち物で引っ越し先へ向かいます。

宅配活用で重要になってくるのが入居初日のタイムスケジュール

  1. 新居到着
  2. バルサン
  3. 換気
  4. 宅配受け取り

この順番で進められるように受け取り時間を調整してください。

入居時のバルサンは、必須です。

しっかりバルサンタイムを確保できるよう、鍵の受け取り時間や宅配時間、ガス・電気の開通作業を依頼してください。

わたしはバルサンで退避している間に、ガスの開通や水道・電気関連の手続きをどっかのカフェに入って確認してました。わたしはここで手間取り、初日は水シャワーでした。

バルサンタイムも若干短くなってしまい、ちょっと不安に。

バルサン時は、ガス警報機を覆っておくのを忘れないでくださいね。

あとこれ。これ1枚で入居時の掃除はOK

あとは100均でメジャーを買って持っていけば大丈夫。新居の近くに100均があればそこで買うのも手です。

引っ越し初日に受け取るものと、遅くてもいいものを分けておく

宅配便、一気に受け取らなくていいんですよ。

これが結構便利ポイントで、一人暮らしの部屋なんて大概狭いんです。

片付けてから次のものが届く、くらいでちょうどいい。

初日に受け取るべきは

  1. 寝具
  2. カーテン
  3. 照明(部屋に付属してない場合)

この3点。わたしの場合、寝具はマットレスが届いていればOKとしました。ベッドは後から気に入ったのをゆっくり選ぼうと思ってたので、焦って買いませんでした。

引っ越し前に買取サービスでできるだけ処分しておくこと

宅配便活用で大事になってくるのが「持ち物の少なさ」

もう生まれ変わると思って色々処分しましょう。持ってるだけで金がへるってこういうことです。

メルカリは時間かかるので、まとめて買い取ってくれるサービスを利用するのが良いです。

梱包用ダンボールお届け、集荷あり、の買取サービスが今はたくさんあります。わたしが使ったのは【パソコン買取アローズ】

  • 型落ち(10年前)のデスクトップVAIO
  • ビタントニオのジューサー
  • アロマディフューザー

まとめて売って3500円ほどになりました。

ちょっと安いかな、とは思いましたが、集荷業者がクロネコヤマトだったので安心感が違いました。

別の業者で集荷に来ないってことが結構あったので、クロネコヤマトが集荷に来てくれるアローズはよかったです。安定のスムーズさ。

デメリットとして、個別の値段がわからないこと、返品は有料(佐川)であること。

処分する!と決めたものなら問題はないですが、結局売らないとなると費用がかかってしまうので注意です。パソコン以外も取り扱ってるので、HPをチェックしてみてください。

送料・手数料・査定料・梱包材がすべて無料【パソコン買取アローズ】

引っ越しは家具一新のチャンス 大型家具・家電は通販で後から買う

なーんもない部屋で、これからどんな生活しようかな?って考えながら家具・家電をネット通販すればいいんです。

ネットで価格比較もできるし、家にいるからスペースを測るのだってすぐできます。

洗濯機などの設置サービスも頼めるので、ほんとに家で完結する。

だからこそ一人暮らしはポケットwi-fiではじめるのが重要なんです。わたしは当時auでスマホを使っており、スマホでなんでもやったのですが、今なら最初からポケットwi-fi持っていきます。

一人暮らしのネット回線の記事はこちら→https://marupochi.com/2017/12/29/hitorigurashi-broadwimax/

というわけで、身軽に引っ越しできますよ!という内容でした。モノ多いと結構大変です。引っ越しを機に生きたいライフスタイルにあわせて持ち物は入れ替えて行きたいですね。