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一人暮らしをはじめる女性が最初にそろえるべき&失敗できない家電

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一人暮らしに必要な家電、一気に買うとお金かかりますよねー!

わたしも一人暮らし初期に買う家電はだいぶ悩みました。

実体験をもとに

  • 一人暮らし女子が最初に揃えるべき家電
  • 一人暮らし女子の家電総費用

をまとめました。

むやみに買うと、一人暮らしの部屋はとても住みにくくなります。

丁寧な暮らしはできるならしたいけど、掃除や料理は最低限しかしたくない、予算も限られてるし効率とコスパ重視って人には参考になるはず。

親が必要なだけお金出してくれて高機能家電揃えられて、毎日掃除洗濯お弁当作りができる女子には向かないセレクトです。悪しからずご了承ください。

家電の価格について

めっちゃ大切な家電の価格ですが、このサイトではAmazonや楽天の価格を掲載しています。

安く買うには

  1. 出来るだけ同じ店舗で買う
  2. 店員さんを捕まえて値引き交渉する
  3. ネットで最安値のものを探して買う

という3つの方法があります。

わたしは①と②の方法で、店舗でまとめて購入時に値引き交渉しています。

あまり強く言えなかったですが、数万円は引いてもらえてポイントもつきました。

慣れない土地で出歩くのが不安な場合は、Amazonや楽天で確認してネットで買い揃えてくださいね。

もちろん、わたしのオススメをネットで確認して店頭で買うのもアリです。

大きな出費なので支払いは1枚のクレジットカードにまとめるのをお忘れなく。

絶対必須 洗濯機(2万〜4万)

まず一人暮らし女子に必要なのが洗濯機です。

下着をコインランドリーで洗濯するわけにはいかないですからね。

できるだけ早く用意しておくべきなのが洗濯機です。引っ越してまもない時は洗濯ものも増えるので、買うのが遅れると洗濯物がたまります。

買いに行く時は洗濯機置き場のスペースを図っていきましょう!お店に行くなら写メ持っていくと便利

一人暮らしに吟味したい洗濯機の機能について

めっちゃ悩んだんです。

ドラムか乾燥機付きか容量はどのくらいか。

生活してみて分かったのは「洗濯できれば十分」ということでした。

一人暮らし女子が気にしたい洗濯機の機能は、

  1. お湯取りは不要(あれば便利くらい)
  2. ドラム式じゃなくていい(高い)
  3. 容量は6キロから10キロくらい(毛布も洗える)

お湯取り機能はいらない

お風呂の残り湯で洗濯すれば水道代が浮く…!と考えて洗濯機にお湯取り機能が付いていることに固執したわたし。

結果は、お風呂の残り湯で洗濯したのは片手で足りるほどでした。めんどくさい、無理。

  • 夜洗濯しなくちゃいけなくなる
  • 残り湯で洗濯すると臭いが気になる
  • 一人暮らしだと洗濯は土日にまとめてした方が得

理由はこんな感じなんですが、洗濯のためにお風呂の残り湯をとっておくの、面倒なんですよ。

また1回の洗濯に使う水道料金は数十円。だいたいお風呂1回分くらいなんですが、節約しても労力の方が勝る金額。

しかも臭いが残るとなれば、ほんとにめんどくさいだけ。

ドラム洗濯機じゃなくていい

ドラム式洗濯機、憧れたんですよね…。でもめっちゃ高いんです。

縦型洗濯機30,000円〜90,000円(10万しない)
ドラム式洗濯機150,000円〜300,000円(10万じゃ買えない)

ドラム式洗濯機にで乾燥まで一気にできたら楽だろうな〜と考えていたんですがドラム式洗濯機はやっぱ高かった。

さらに

  • 縦型より場所をとる
  • こまめなメンテナンスが必要(毎回ホコリ取り)

というデメリットがあったので諦めました。

一人暮らし女子 おすすめ洗濯機

おすすめは2つです!

コスパ重視ならハイアール

ハイアールは中国のメーカーですが、旧三洋電気の家電事業を引き継いでいます。

だから技術面でも心配なく、安いのにしっかり使えるコスパ最強の洗濯機なんです。

容量5.5kg
サイズ(奥行き×幅×高さ)50 x 52.6 x 88.8 cm
助かる機能お急ぎコース・毛布OK

安心の国産で安いのがシャープ

国内メーカーで安いのがシャープ。

この値段で穴なしステンレス層の洗濯機です。穴なしだと黒カビが抑えられて衛生的。衣類がシワになりにくいコースもあって、服が多い女子には嬉しい。

容量6kg
サイズ(奥行き×幅×高さ)53.5 x 56.5 x 89.8 cm
助かる機能穴なし層・シワ抑えコース・ほぐし運転

絶対必須 ドライヤー(5千円〜2万円)

一人暮らし女子、初日から必須になる家電です。そしてドライヤー選びを失敗するとその後の生活の質がガタ落ちします。

髪を乾かすのに時間がかかってしまうから。一番時間かかるんですよ、お風呂上がりに。

そして髪がボサボサだと、女って生活に疲れた感がものすごくでます。

ドライヤーだけは絶対失妥協せず、納得いくものを買ってください。

ドライヤーはなかなか壊れないので、下手なもの買うと買い換えるタイミングすら見失います。

一人暮らし女子としてドライヤーはこの2つを気にして選ぶといいです。

  1. 風量重視
  2. 髪がキレイになる機能があるか

ちょっと値がはってもドライヤーはいいのを買って損はありません。ロングヘアの人は特にドライヤーは絶対です。

髪をきれいに早く乾かせるドライヤー

風量は絶対妥協しないでください。髪は熱ではなく風で乾かすんです!

ダイソンは高すぎるので排除します。

コイズミのモンスター

風量がモンスター級ってことで出てるのがコイズミのモンスター。

風量2㎥/分
消費電力1200-1400w
重さ675g
他の機能マイナスイオン

さらに上をいく風量 テスコムのサロニア

モンスターの上をいく風量。風量特化型。

ただうるさい。仕方ない。

風量2㎥/分
消費電力1300w
重さ671g
他の機能スタンドがついてる

絶対後悔しないのドライヤー選ぶならホリスティックキュア

コイズミ、テスコムは正直安さと風量だけで選んだドライヤーです。

女として髪を大切にするからいいドライヤー買う!と言う人はもう少し予算をあげてください。

パナソニックのナノイーのドライヤーはたぶんみんな知ってるから割愛して、人と差がつく髪になれるいいドライヤーをならホリスティックキュア

メーカーサイトで風量の表記はないですが、40%時短を歌っています。

レプロナイザーやヘアビューザーも気になるところですが、3万超えてしまう…泣

ホリスティックキュアは高いと言っても2万円代。

ホリスティックキュアを使っている美容院もあるので、品質はサロン級です。

偽物がでてるので、美容師さん御用達のビューティーパークで買うのが間違いありません。

ビューティーパークならLINE@登録で割引クーポンもらえたりするので、お得さも◎



ホリスティックキュアの詳細

デメリットはたためない、デカい。

急がなくても大丈夫 冷蔵庫(2万円〜4万円)

意外とあとからでも大丈夫なのが冷蔵庫。

冷蔵庫置き場のサイズをはかり、冷蔵庫と冷凍庫があれば十分。

一人暮らし女子には大きすぎる冷蔵庫は不要です。中で食料が腐敗します。

自炊がんばるぞーー!って思っても、半年もすれば自炊なんてダルくてやってられなくなりますから。

一人暮らしで気にしたいのは

  1. 冷蔵庫の稼働音
  2. 扉の向き
  3. 天板が耐熱であること
  4. 霜取り不要であること

の4つ。

冷蔵庫の音

一人でいると冷蔵庫のブーーンていう音、意外と気になります。だいたい25デシベル以下なら気になりません。

冷蔵庫の扉の向き

扉の向きは、部屋から出てすぐ開けるか、お風呂からでて開けやすいか、調理する側から開けられるか、という観点で結構大事。

自分がどこから冷蔵庫をあけるのか、考えて買ってください。

お風呂上がりにサッとビールをとれること、結構大事です。

天板が耐熱であること

冷蔵庫選びにおいて意外な盲点となる、上のとこ。

一人暮らしだと冷蔵庫の上も大事なスペースです。

電子レンジか炊飯器かトースターか、ポットか、なにか熱源のあるものを置くことになります。

冷蔵庫の上が耐熱じゃないと、別でラックを買うことになるハメになります…。

霜取り不要であること

一人暮らしで冷蔵庫を大掃除するってマジで大変です。

冷蔵庫が北極のようにとげとげした霜だらけになっている冷蔵庫を友人宅でみていたわたしは、霜取り不要な冷蔵庫を選ぶことを忘れませんでした。

ファン冷式ってやつを選んでください。直冷式は霜取りが必要になります。霜でアイスいれるとこなくなります。気をつけて。

こった料理をしない一人暮らし女子の冷蔵庫はこれ一択

シャープのつけかえどっちもドア137L

わたしが必要だと思った3機能を備え、しかも価格もそこそこという優秀な冷蔵庫です。

一人ぐらしで納豆、卵、冷凍食品を常備するにはちょうどいい大きさ。

吟味して買いたい 電子レンジ(2万円代)

一人暮らしの食生活の要になるといっても過言ではない電子レンジ。

これはお金があればお金をかけるべき家電です。ごはんが断然楽になります。

本音を言うとヘルシオ欲しかったんです。高くて断念。

一人暮らしの食生活を支える電子レンジの機能は

  1. オーブンレンジ
  2. フラット式
  3. 1000ワット出せる

これなら気まぐれに料理したくなっても対応できるし日々の食事も楽です。

オーブンレンジが便利

電子レンジ機能だけじゃなくて、鉄板がついたオーブンレンジが便利です。

いくら料理しなくなるといっても、オーブンがあるとほったらかし調理ができるんです。

  • 野菜焼くだけ(グリル野菜って言えばかっこいい)
  • 残り野菜投げ込み系グラタン
  • 安い冷蔵ピザ
  • 気まぐれにクッキー

こんな感じできまぐれにおかし作りも楽しめます。ヘルシオほどのスチームはなくても、オーブンがあれば一人暮らしのごはんはだいぶ広がります。

ターンテーブルじゃなくてフラット式

ターンテーブルはもう掃除がしにくいし、ちょっとサイズがはみだすと庫内でガサガサします。

ただの箱になってるフラット式がお掃除しやすくて断然いいです。

一人暮らしのキッチンは狭いから、余計なものを置くスペースはありません。ターンテーブルないやつが絶対いいです。

ワット数もこだわるべし

コンビニでお弁当買うとチンする時間、短いじゃないですか。

あれ、なんでかと思ったらワットが1500もあるんですよ。うわーすごーいって思いました。

一人暮らしでも電子レンジのワットは1000あるとまー助かります。すぐチンできる。冷凍食品もすぐ。まー助かる。

実家がワット数が500のレンジだったんですけど、いつまでも中でターンテーブルがぐるぐる回り続けてたんですよね。

1000ワット、手動でも800ワットが使える電子レンジだと、5分かかることがほとんどありません。

作り置き温めるのも、冷凍食品温めるのも、ほんと5分以下でなんとかなってます。

一人暮らしの電子レンジはパナソニックが最強

パナソニックの電子レンジ、これ一択です。

パナソニック オーブンレンジ エレック 23L ホワイト NE-MS234-W
パナソニック(Panasonic)

数千円の差でターンテーブル式に格下げになります。ワット数も下がります。

シャープの冷蔵庫よりちょっと幅が大きいので少しはみ出てしまうのが唯一惜しいところです。

慌てて買うな!後から熟慮してからでいい家電

ほんっと慌てて買ってはダメです。捨てるのにも人に譲るのにも時間とお金がかかります。

テキトーなもの買って楽しい一人暮らしの質が下がっては、女子力も下がるというもんです。

ほんとに一人暮らしの最初にこれは買わなくてよかったわーという家電が

  1. 炊飯器
  2. トースター
  3. 掃除機

でした。

意外といらない炊飯器

毎朝ご飯炊かないんですよ、意外に。週末まとめて家事をするタイプなら圧力鍋で十分です。

わたしは圧力鍋1つでごはんが食べたい時はごはんをまとめて炊いて一食分ずつ冷凍しています。

これ。パール金属の3000円で買えるやつです。

炊飯器買うより安いし、出来上がるものも美味しいし、カレーも煮物も豚の角煮もできます。

圧力鍋試してからでも炊飯器は遅くないです。

圧力鍋のシューシューが怖い無理、てなったらただの深い大きい鍋として使えばいいですからね。

炊飯器でケーキも焼ける!て人、ケーキ焼いた甘い匂いのする炊飯器で炊いたコメがくえるかあああ。

以上です。

わざわざいらないトースター

トースト、電子レンジでできるんですよねぇ。

しかもトースターと焼き上がりそんなに変わらないんですよねぇ。

加えて一人暮らししてから知ったんですが、パンってフライパンで焼けるんです。

冷凍した食パンをそのままフライパンで焼けばサクっとしたトーストがほらそこに。

パンを焼くだけの機械しか持たない家電に用はない。

掃除機はインテリアによる

掃除機も結構場所とるから適当なもの買っちゃダメです。

ハンディタイプならOKでしょ!と安い掃除機を買うと、ゴミを吸わないただのゴミを持つ羽目になります。

インテリアにラグを敷くなら掃除機はあったほうがいいけど、フローリング派ならクイックルワイパーとコロコロですみます。

クイックルワイパーもコロコロも100円均一で手に入るので、ラグ派もまずは掃除機なしで生活を初めて見ても問題ないですよ。

わたしは掃除機買ってません。クイックルとコロコロでお掃除してます。

髪の毛とホコリがメインなので、クイックルとコロコロがわたしには最適。ちなみにラグは敷かずにフローリング派。

一人暮らし女子おすすめ家電 総額ギリギリ10万

価格について、ざっくりですがまとめてみると、全部ひっくるめてギリギリ10万

洗濯機40,000円
ドライヤー5,000円
冷蔵庫30,000円
電子レンジ24,000円
合計99,000円

ドライヤーはテスコム、サロニアで計算してるので、ホリスティックキュアにすると10万超えちゃいます。

あと洗濯機の設置代が追加でかかります。余裕をみて15万、という感じですね。

一人暮らしの家電セットを買わなかった理由は「機能」

一人暮らし用の家電(冷蔵庫・電子レンジ・洗濯機・掃除機)がセットになって10万以下ってやつは、安い家電がまとめられてるだけだったのでやめました。

電子レンジはあたためだけの単機能だったり、ノーブランド品だったり、セット商品ののなかに「これでいっか」というレベルのものが入ってます。

使う頻度がわからない炊飯器や、ゴミの吸引力の口コミをチェックできない掃除機を買っちゃうと、結局割高になるんです。

それよりは多少値段が高くても、しっかり使える機能の家電を買ったほうがいいです。

とくにめんどくさがりな女子は、お金で解決できる便利はできるだけ利用するべき。

安く買うコツ

概算で計算した一人暮らし女子に必要な家電ですが、買い方1つで安くできます。

  1. 家電屋でまとめ買いし、値切る&ポイントもらう
  2. ネットでそれぞれの家電の最安値を探して買う
  3. 支払いは1枚のクレジットカードにまとめる

①と③の合わせ技が一番手っ取り早く安く買えます。

ヨドバシやビックカメラなどの家電量販店なら、洗濯機や冷蔵庫、電子レンジを買ったポイントでドライヤーを安く買う、という方法もできます。

家電の色をそろえて統一感をだすのも忘れずに。楽しい一人暮らし生活のために、テキトーな家電で損しないようにしてくださいね。