一人ぐらし

フランクリン・プランナーが副業に適している?再度手にした理由と本店レポート

おはようございます。気づいたら昼でした。スケジュール管理しないと休日はだいたいこうなりますよね。

スケジュール管理といえば手帳、ビジネス関連で一度は耳にするであろうフランクリンプランナー。

ではその特徴といえば、

  • 高い
  • 厚っこい
  • 重い

フランクリンプランナーってこんな感じなんです。いいとこ、どこ?みたいな。

でもやっぱりフランクリンプランナーって良いみたいなんですよ。で、やっぱりもう一回使ってみるかなって思ったので、一度あきらめた理由と再度購入した経緯をまとめました。

ビジネス手帳としてフランクリン手帳を迷ってる人、検討材料にしてください!

フランクリンプランナーをあきらめた理由

以前フランクリンプランナー使ってましたが、以下の理由で挫折。

大きすぎるてかさばる
重すぎ
・中身の差し替えが面倒
・書くことがそんなにない

これってフランクリンプランナーあるあるじゃないでしょうか。

でも 7つの習慣読んだら使いたくなるし、デキる人は使ってる!ていうイメージもあります。できるビジネスマンはフランクリン!みたいなブランド力。

以前使ってたときにお気に入りのバインダーを奮発してたんで大事に使ってたんですけど、ホントにかさばりすぎで!この後ほぼ日に浮気しました。

バインダーはお気に入り

やっぱりフランクリンプランナーを使おうと思った理由

  • 7つの習慣を再度読んだから
  • 後輩が1日1P手帳に日々を詳細に記録してたのが良かった
  • バインダーを持ってたから
  • タスク管理をしっかりしたかった

1番の理由はやっぱり価値観を意識したタスク管理

副業しようとすると、やっぱ目先のお金に気をとられてしまうので「なんでこれをやるのか」を日々忘れないようにしたかったんですよね。

わたしはクラウドソーシングでライター案件を請け負おうと思っていたので、納期や会社員の業務を見える化したかった。

くわえて日々なにやったかをきちんと記録しときたいなと思ったんです。これは後輩が手帳を日記っぽく使ってるのをみて思ったこと。いろんなことを書いてて、見返したら楽しいだろうなーと思いました。

そして毎日会社の仕事と副業の時間配分を記録していけば、より効率的に時間を使えるんじゃないかと。

というわけでフ夢追ってランクリンプランナー、アゲインです。

東京にはフランクリンプランナーの本店がある

気になったら居ても立っても居られないタチなので、グーグル先生に尋ねたところ東京駅直結、八重洲地下街にフランクリン・プランナーの直営店があるとのこと。先生私行ってきます。

なんと言ってもリフィルは見て買わないと嫌派。

そんな派閥あるのか知らないですがリフィルは見て買いたい。実際書く紙は見て触って選びたい。

というわけでフランクリンプランナー八重洲本店についたのは平日の夕方。

あまり広くない店内には、ちらほらとビジネスパースンがいました。使う人はやっぱりビジネスマンか。

そして相変わらずバインダー可愛いのないなー、とバインダー売り場を見てたらお姉さんが「何かお探しですか」と聞いてくれました。

フランクリンプランナーのリフィルは安定のオリジナルを選択

「リフィルありますか」と売り物のバインダー触りながら聞く私。

正反対にあるリフィル売り場。あ、ああリフィル、みたいな顔してました、お姉さん。ごめんなさい。

リフィル、やっぱり厚っこかった。六法全書に匹敵すんじゃないのこれってくらいの厚さ

手帳?鈍器でなくて?と見まごうほどのボックス感。でっか!

再スタートであることを告げるとリフィルパック(マスターフォームパック込み)をおすすめされました。

リフィルパック買いました。

以前はユニバーサルを使ってたんですがオリジナルに変更した理由は以下のとおり。

≪ユニバーサルのよかったとこ≫
・紙が薄い
・罫線じゃなくてドット(罫線きらいなんです)

今回改めてユニバーサルのサンプルをみたら、紙が薄すぎて裏が透けてる…!これはわたしいやなポイント。

そして時間軸も夜25時まで。

そんなに働きたくない!というわけで今回はオリジナルのリフィルとマスターフォームパック(旧スターターパック)のセットにしたのでした。

価値観のワークのページの他にも、マーケティングのフレームワークとかも乗ってて面白いです。さすがフランクリン。

ユニバーサルもオリジナルも、用意されてるリフィルの中身は全部見せてもらえます。月間カレンダーの感じとか罫線の太さ、紙の薄さ、などなど手帳を使うとなると気になるポイントはやっぱり実物をみるに限ります。

個別で追加したいページのバラ売りも充実していたので、フランクリン・プランナー使い慣れた人は必要なページだけを購入してカスタマイズできそうです。

来店粗品のボールペンもらい、さすが本店と思いながら重い紙袋を下げて退店。

再スタートにあたり手帳をがっつり手帳を整えました。

ページが大きいと思考も大きくなるんじゃないかと思うし、読書キットの一部とノートを集約して使いやすくしていこうと思う。

フランクリン・プランナーをどう使っていくかについてはまた追ってレポートしまっす!

フランクリン・プランナー 東京八重洲地下街本店の詳細

営業時間:10時~20時(休業日:元日のみ)
アクセス:東京駅八重洲中央口より 地下経由 徒歩約6分
(わりと小さい壁面店です)
公式HP:フランクリン・プランナー東京八重洲地下街本店

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