神田明神で厄払い 個別参拝と厄除大祈願祭のちがい




厄年は役年。小路りょうです。厄祓いしました?わたしは今日やってきました。いつも神田明神にいくんですが、久しぶりに個別参拝ではなく、「厄除大祈願祭」の方に参加しました。

女性の30代って役だらけなんでしょっちゅう神田明神行ってるんですが、個別参拝がベストだな、と思っいました。その理由をまとめました!

厄祓いって何してくれるの?って人、毎年個別参拝してるわたしが神田明神を例に解説します。

神田明神とは東京を守る十社の一つで格式が高い

神田明神は東京十社 の一つ。祀られているのは

  1. 大国主命
  2. 少彦名命
  3. 平将門

の三柱です。東京の鬼門をおさえる要としての役割ももつ、重要な神社なんです。

神田明神では毎年「厄除大祈願祭」を執り行っている

年明けから2月末にかけて、神田明神では厄除け祈願に特化した参拝イベントがあります。厄除けってどう参拝したらいいの?ていう人には参加しやすいイベント。いわゆるフルセット。

参列初穂料は7000円

流れは

  1. 受付→浄書(地下1F)神職からお話し
  2. 本殿へ移動
  3. 参列者全員で「大祓詞」を奏上
  4. 神職による祝詞奏上
  5. 巫女舞
  6. 玉串拝礼(一人一人榊を奉納します)

最後にお札とお守り、お酒をもらっておしまいです。

最初に神田明神の厄除大祈願祭を選んだ理由は「浄書」でした。早めの時間に行って、祓詞を書くことができたんです。で、書きあがったものを奉納できたんですよね。

上からなぞってかける便利仕様。

神社で浄書して奉納って、普段やる機会がないので興味津々だったんです。2018年は人が多すぎてか、この紙だけもらいました。

家で書いて後から神田明神に持って行ってみようかな、と思ってます。

そして厄除大祈願祭でいただけるお札とお守りなんですが、厄除大祈願でだけいただけるのがこのお守り

割ふだになっていて、割った半分がわに自分の名前を書いて納めます。

個人的にこのお守りが強力な気がしています…。

神田明神 厄除大祈願祭の注意点

とにかく人が多いんです。今回11時の回に参加したんですが、ざっと120名。本殿の中でも隣の人との距離が気になるくらいです。

だからせっかくお参りにきたのに気がそぞろになったり、祝詞の集中できなかったり。

さらに、敏感な人は悪い気に当てられがち。

神田明神はかなり大きくて、つよい神様なので本殿で悪い気を拾うことはないと思いますが、厄除けって不安のかたまりの人が多く集まってるので…。

実際今回わたしは人が多すぎたせいか、終了時は頭痛がしてました。

神田明神自体からは明るい静謐な感じがしたので、わたしには合ってるんですが、本殿に人が多すぎる時は、人によっては気分悪くなるかもです。

厄除大祈願祭 まとめ

メリット

  • 浄書ができる
  • お守り・お札・お土産(お盆、お神酒、盃、ご神選)がもらえる
  • 大きな神社で厄除けしたという安心感がすごい

デメリット

  • 人が多すぎる
  • 時間が決まっている

まずしっかり厄除けだ!厄除けフルセットしたい!という人にオススメですね。

個別参拝とは拝殿してお参りすること

厄除大祈願祭以外に厄除けはできないのかと言ったらそんなことはなく、個別参拝(御昇殿祈願)があります。

これは神田明神にかぎらず、どの神社でも受付時間内ならいつでもできます。わたしは2017は個別参拝でした。

たとえば、安産祈願、商売繁盛、必勝祈願…などなど希望にそった祈願をしてもらえるのが個別参拝。

メリット

  • 厄除け大祈願祭よりは空いてる
  • 不要なものはもらわなくてもすむ

朝イチとか平日とか、空いてるときを選んで厄除けしてもらうことができます。人の多さに辟易しないですむって大きなメリットなんですよね。

昨年は個別参拝したんですが、木札はいりません、と言ったらナシで対応してくれました。

家にお札を祀るって、なかなか難しかったんですよ。ありがたい札だけどどうやって扱ったらいいのか…と困惑のほうが大きかったんですよね。いっそいりません、ていうと身軽に帰れます。

厄除大祈願祭だとセットになってるので、断れませんでした。

デメリット

  • 割ふだのお守りがもらえない

これだけですかね。

個別参拝でも祈願祭でも、気持ちがスッキリするなら良し

獅子山再建。てっぺんの獅子が見切れてしまって残念。ここが落ちつきます。

両方に参加してみて、じぶんがスッキリする方に参加するのが一番だなと思いました。

人が少ないとき(数年前は50人くらいだったんです)は厄除祈願祭でもいいし、ふらっと行きたい時は個別参拝でもいいですね。

大事なのは本殿に上がってお参りすることなので、そこが違わなければいいんです。

本殿で神職が奏上する祝詞を聞いて気持ちをしずめると、なんだかスッキリします。厄年だからって怖がらずに、良い機会だと思って

昇殿参拝してみてくださいね。

 


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ぼんやりしてたら30すぎちゃいました。昇進も昇給もないので会社で頑張るのあきらめます! 人生底上げするために、ファッション・メイク・教養・複業やってます